My Recommended Item

Osage Tsubo-Oshi  by Staff T・A  (2026/04/10)



こんにちは。スタッフのT・Aです。
いつも名古屋市美術館ミュージアムショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
やわらかな春の陽気を感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ご好評いただいた「My Recommended Item」、第2回目となる今回は、
私がこのショップで働き始めて最初に心打たれたアイテムをご紹介します!

それは…






おさげツボ押しです!

ご存知、モディリアーニ《おさげ髪の少女》からインスパイアされて創られた、
ストラップ付きのツボ押しです。

名古屋市美術館の所蔵作品の中でも最も輝きを放っているといっても過言ではない、
アメデオ・モディリアーニ《おさげ髪の少女》。
少女のあどけなさを残しつつも、何とも言えないアンニュイな表情や、
鮮やかな背景の青とセーターのピンク色に、なんとなく暗くてちょっと難しい感じの
モディリアーニのイメージが覆された方も多いのではないでしょうか。

その少女がツボ押しに?
こんなポップな商品が、美術館の中にあるショップに売っているだなんて!
一目ぼれして、即買いしました。

素材は木。岐阜県中津川市の木工所がツボ押し型に加工しています。
そして愛知県内で一本一本、人の手によって丁寧に彩色が施され、ニスで仕上げられています。
つまり、Made in Japan!それもまた魅力です。




絶妙な太さ・細さで、手に馴染みやすく、確実に心地良くツボを刺激することができます。
二つ折りになっている台紙の裏が、分かりやすいツボ押しMapになっています。
もちろん手ツボだけでなく、肩や頭、足などでも使いやすいです。(押しすぎ注意!)

ストラップとしてどこかに付けておくのも良し、さり気なくオフィスのペン立てに挿しておくのも良し、
視界に入る度にほっこりできる必殺アイテムです。


さて、ここまではよくある使い方。
私はこのおさげツボ押しをリュックのポケットに忍ばせていつも持ち歩いています。



なぜなら…


一緒にお散歩して、記念撮影をするから!

何気ない風景の中にも、スマホカメラで切り取って残しておきたい、誰かと共有したい、
そんなシーンに出会うことはありませんか?
そんな時、おさげツボ押しに被写体になってもらって、記念撮影。
記憶に残る瞬間になるんです。

最近はお散歩には行けても、遠くへ旅行には行けてないのですが…
またいつかどこかで素敵な風景に出会ったとき、Myおさげツボ押しと一緒に記念撮影したいと思います。



名古屋市科学館屋外展示の「ニュートンのりんごの木」と一緒に




名古屋市美術館と名古屋市科学館の間にある彫刻作品 ホルヘ・マリン《メキシコの翼》を背景に


最後までご覧いただき、ありがとうございました!
引き続き、ショッピングをお楽しみください。




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